2016年08月31日(水)

2016撤収Camp FINISH!〜閉会礼拝〜

8/27深夜に8月に入って初めてのまとまった雨が降りました。
枯れた大地に雨水は染み込み、潤い、溢れていました。
暑かった夏が終わりを告げた瞬間でした。



暑くて長かった夏を“乗り切った”リーダーたち。
最後まで自分のできることを誰かのために精一杯やっている姿には66年続く余島の魂が宿っていました。
多くのキャンパーを迎え入れたキャンプ場。
その時々に、汗を流し、歯を食いしばり、キャンパーのために走り回っているリーダーがいました。
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一つ一つ、片づけをし、次年度の準備をする「撤収キャンプ」。
最後の夜にひと夏を振り返るカウンシルファイヤーを行いました。
4年生にとっては最後の夏。
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ある4回生のリーダーが言った一言に、余島リーダーの全てが詰まっていると感じました。

「4年間、しんどくて、しんどくて、楽しかったです」

全てを出し切り、涙を浮かべながらも笑顔で去っていく彼ら彼女らは逞しく、素晴らしかった。

8/31撤収キャンプを終え、神戸に戻り、仲間たちと夏季余島キャンプの閉会礼拝を行いました。



神戸から同じようにいつも余島を愛し、リーダーを想ってくれていた仲間がいたこと。
全てを背負って走り回っていたこと。
共に祈っていてくれたこと。



リーダーへのメッセージに心が熱くなったひと時でした。
キャンプはしんどくて、楽しくて、苦しくて、嬉しくて、いろんなことがあるけれど、
一人ではなくいつも仲間が傍にいることを感じました。



4年生。

楽しかったで。

そして、君たちの働きに感謝と尊敬の念を送ります。

良き仲間と出逢いに感謝。

さぁ、これからですね。

夢を持って歩み、次の場所で余島のキャンプを続けてください。

またいつの日か一緒にキャンプができることを心から楽しみにしています。

キャンプ長
山本亮司




『ね♪』

そりゃいろんなやつがいるけど

なんだかんだ言っても気に入ってくる

ほんとにみんなが幸せになれたらいいのにね

地球はまわる私もすすむ 

みんなちょっとずつ変わってく

それでいいんだよ いつだって 

自分を信じよう

時間ていうチャンスは今もほら

気づかないうちに消えていく

いったいこれから何人と

友だちになれるだろう

出逢いと別れ繰り返すけど

ここで生まれた絆は

それぞれの場所に戻ってもずっと続いてく

ららら ね 仲間になったよ

ね たとえ逢えなくても

きっときっと僕らの絆は ずっと続いてく

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2016年08月27日(土)

アドベンチャーキャンプ2016 FINISH!

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気が付くと最終日。
いったい何が起きて、何があったのか?
まだまだ整理がつかない様子のキャンパーもいるようです。
あっという間の5日間でした。
カヌーに乗って9km先の葛島(かずらじま)まで行き、火を起こし、ご飯を作って食べ終わるころには満点の星空。
昨日、家を出てきて余島に泊まったのがずいぶん前のことの様に感じました。
次の日は朝日と共に起き出し、散歩や釣りへ。
あんなにもお腹が減って食べた朝ご飯はいつぶりだったのでしょうか。
夕方、あくびをしながら眺めた夕日。
キャンプファイヤーで照らされた仲間たちの顔。
大笑いしたスタンツ。
真っ暗な中で起き出し、寝袋を畳んで出航準備。
口いっぱいに頬張ったバケットサンド。
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大海原も、漁村の間も、漁港の中も。
みるみる変わる景色に心を奪われたことも。
余島が見えると聞こえてきた仲間たちの歌声。

青い空の下で君に出会えたこと
それはとってすごいことなんだ
でっかいことなんだ
風に流れる雲を皆で見ていたこと
それはとってもすごいことなんだ
ぜったい忘れない
だから つまずいて
すっころんで
1人ぼっちさみしくって
なみだぽろぽろでも 大丈夫 頑張れる
がんがん生きてやる

何より嬉しい瞬間でした。
皆、また行こう!
CAMP IS FUN!

キャンプ長
山本亮司

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2016年08月27日(土)

大冒険キャンプFINISH!

4泊5日の大冒険キャンプ、とうとう最終日をむかえました。



海や森、夜の静寂と暗闇、生命の豊かさ、たくさんのプログラムを通して余島の自然に深く関わることができました。






自分のやりたいことをやるフリーチョイスでは一人一人の「挑戦する姿」がありました。



アドベンチャーキャンプのお友だちが2泊3日のアウティングから余島に帰ってきた時は最後の一隻が着くまで必死に歌を歌って応援をしました。

このキャンプでは余島の自然と調和していく中で、自分と向き合い挑戦しようとすること、自分だけでなく他者を思うことの大切さに気づき行動していく子どもたちの成長が見えました。この成長が子どもたちの未来を明るく照らしてくれることを願います。

大冒険キャンププログラムディレクター
藤井 信人

2016年08月27日(土)

アドベンチャー&大冒険キャンプ最終日!

アドベンチャー&大冒険キャンプ最終日の朝をむかえています。





鐘の音とともに子どもたちは起きてきて、昨日の疲れを見せずにグランドで朝から元気に遊んでいます。

大冒険キャンププログラムディレクター
藤井 信人

2016年08月26日(金)

大冒険キャンプ4日目!

大冒険キャンプ4日目の午前中は自分でやりたいことを選ぶフリーチョイスを楽しみました!



カヌー、カヤックチームはエンジェルロードまで力を合わせて漕いで鐘をつきに行きました。




秘密基地作りチームは余島の森でブランコやシーソーなどを子どもたちが工夫して作り、自分たちだけの基地で遊びました。








余島冒険隊チームは余島の南側と北側に分かれて冒険をして、貝殻や葉っぱなどを使ってそれぞれの余島マップを作りました。

大冒険キャンププログラムディレクター
藤井 信人

2016年08月26日(金)

アドベンチャーキャンプ!余島到着!

コンディション良く、順調にカヌーは進み、余島に到着しました!
みな、よく漕いだー!

2016年08月26日(金)

アドベンチャーキャンプ!沖ノ島

2016年08月26日(金)

アドベンチャーキャンプ!千振島出航!




トリップ最終日、朝日と共に何人かが起き始めました。


「あっ、朝日!」
誰かが声を上げます。
小豆島から上がって行く朝日に頬を染められ、出航準備が始まります。





寝袋をたたむことにも少し慣れてきました。
朝食はバケットにレタス、ハム、チーズのサンドウィッチ!
最後まで漕ぎきるためにしっかりと頬張ります!





2016年08月26日(金)

アドベンチャーキャンプ!ビバーク。


今夜は下弦の半月がきれいに海に道をつくっています。
子どもたちはビバーク。
大きなタープ(屋根)の下にシートを引いて寝ます。
いつもより波の音や虫の音が近く感じます。
横になってしばらくすると静かな寝息があちこちから聞こえてきました。
きっと明日の朝、「全然寝られへんかったー!」と元気に起きてくる姿が目に浮かびます。
いよいよ明日、帰ります。

2016年08月25日(木)

大冒険キャンプ3日目!!

大冒険キャンプも3日目になりました!






午前中はキャビンタイムでカヌーやアーチェリーなどを楽しみました!



余島の活動内容がどんどん幅広くなっていき、貝や魚や昆虫など余島の
多種多様な生き物にふれあいます。





自分たちのことは自分でする。ご飯の用意も自分から進んでやります。



午後は全体水泳の時間です。昨日よりも子どもたちはダイナミックに海を楽しんでいました!


昨日よりも遠くにジャンプ!


夜の時間はフリーチョイスで夜釣り、ナイトハイク、クラフトに分かれて自分がやりたいことに個々でチャレンジをしました。ナイトハイクでは海ホタルを見ることができました。
さあ!キャンプは終盤に入りますが余島の大冒険は続いていきます!

大冒険キャンププログラムディレクター
藤井 信人

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