2019年08月18日(日)

余島キッズキャンプ2 二日目 PM


 

 

午後からは生活のグループで遊ぶキャビンタイム!

 


 

 

アーチェリーをしたり

 


 


ハンドクラフト(工作)をしたり

 

 


 

 

釣りをしたり



 

 

貝殻拾いも!



 

 

穏やかな空の下で余島を満喫できたようです。

 

「明日帰るの?」と言っている子がいました。

 

まだまだ遊び足りないようです。

 

 

 

 

2019年08月18日(日)

余島キッズキャンプ2  二日目AM

 

朝は蝉が鳴く頃から起きていたようで、キャビンの森から声がしていました。

 

起床の鐘が聞こえると元気いっぱいに降りてくる子どもたち。

 

朝食後は海水浴です!

 


 

 

昨日よりも水しぶきを高く上げ、ダイナミックに遊ぶ姿がありました。

 


 

 

桟橋からの飛び込みに挑戦した子も20人ほど!

 


 

 

高く、遠くに飛び出して行きます

 

 

 

 

水から上がって来た顔はにっこり笑顔!

 


 

 

海水浴の後、そのまま皆でカナディアンカヌーに乗りました。

 


 

 

出発前は初めてのカヌーに顔をこわばらせている子もいましたが、帰ってくる頃にはこちらも笑顔!

 


 

 

大満足の船旅だったようです。

 

 

 

2019年08月17日(土)

余島キッズキャンプ2 初日




「きゃーーー!」


歓声を上げて冷たい海へ入っていきました。





やっぱり海はキモチイイー!!





海水浴のあと、シャワー浴びて夕食です。


美味しいご飯に皆満足!


夜はお待ちかねのキャンプファイヤー





リーダーのしてくれるゲームに引っかかっては大笑い!


楽しい夜となりました。



少し寂しくなった子もいたようですがリーダーがそばにいてくれたので寝れたようです。


明日も一日、元気に遊びたいと思います。

2019年08月17日(土)

余島キッズキャンプ2 スタート



台風一過の晴天の下、キッズキャンプ2が、スタートしました!
さっそく海水浴です!

2019年08月13日(火)

長期少年キャンプ FINISH!!

 

 

キャンパーもアプレンティスもリーダーも。

 

最後の日を迎えました。

 



 

 

今朝はアウティング帰りの割れんばかりのエネルギッシュな歌声はなく

 

皆が”楽”に歌っていました。

 

余島の蝉に負けないように歌うのではなく。

 

歌声も”余島の音”のように溶け込んでいました。

 


 

いろんなことがあった12日間。

 

ケンカもたくさんしました。

 

悔しくて涙が出ることもありました。



 

その中で、誰かのためにできることを見つけ、やり切った彼らを賞賛したいと思います。

 


 

 

最後の夜、キャンプ長がした話は”ボランティア”について

 


 

「誰かのためにやってあげたい。」

 

「自分はこれができる。」

 

「だからしてあげる。」

 

でもそれはボランティアとは言いません。

 

人に必要とされて初めて”ボランティア”。

 

親切を押し付けるのではなく、

 

”その人がして欲しいことをしてあげられる人”になりたい。

 

そのためにできることを増やしたい。

 

そして活動としてのボランティアではなく

 

ボランタリーな生き方ができる人を

 

これからもこの島で

 

このキャンプで育てていきたいと心から思います。

 


 

しんどい時に誰かのために動くことができる強さを身につけた彼らがそれぞれの場所へ帰ります。

 

その場所で人を明るく、温かくしてくれることと信じています。



 

みんな、また来年のキャンプで会おう!

 

待ってるで。

 

キャンプ長 山本亮司

 


 

 

♪長期少年余島キャンプ♪

青い海と 緑の森が
僕らを呼んでいる
だから 来たのさ
ここは 余島
僕らのキャンプ場
いつか行こう
海を越えて
水平線のかなた
そこにあるはずさ
みんなのしあわせが
さあ出かけよう
みんな集まれ
長期少年余島キャンプ!!

 

 

2019年08月12日(月)

長期少年キャンプ 水泳バッヂテスト&遠泳

 

今朝は満潮時に合わせて全体水泳です。


 

 

水泳バッヂテストには飛び込みのあるクラスがあるので満潮時にする必要があるからです。

 



 

最後の練習とテストはどうだったのでしょうか。


 

上級者グループはレスキューも習得します。


 

朝食の後は遠泳!


 

希望者が自分で判断して挑戦します。

小豆島から余島まで約1km。

 

今年は向かい風が強く、苦労しましたが

 


 


全員完泳!


応援も、ありがとー!

 

2019年08月11日(日)

長期少年キャンプ 10日目




日曜の朝は聖日礼拝から始まりました。
余島は1950年、戦後5年目からキャンプを始めました。

いったいなぜ、そんな大変な時からキャンプを行ったのか?

一緒に考える時間を持ちました。


午前中は海水浴。

泳力別に練習をしてきましたが、本日と明日が水泳バッヂテストです。


PM


今夜は”余島夏祭り!”

各グループで出店するための準備をしました。

もうそこにリーダーの姿はありません。

子どもとたちは自分たちで自分の意見を伝えたり、聞いたりすること大切さを知っているからです。





的当て、小石落とし、じゃんけんカードゲーム等々。



自らも店番をしたり、お客さんになったりとお祭りを盛り上げます。




陽が沈む頃


”長期少年音頭”が聞こえてきました。



皆で円なって踊ります。




<長期少年余島音頭♪>
長期少年余島キャンプ
みんな元気な余島っ子
青い海原 白い波
海の男だ余島っ子!
それドドンがドン!ドドンがドン!

2019年08月10日(土)

長期少年キャンプ 大相撲長期少年夏場所




夕暮れ、今年も余島大相撲夏場所が開幕しました。





リーダーによる東西の三役土俵入り。
いつもと違うふんどし姿にクスクスと笑っていた子もいましたが、真剣な姿にいつのまにか静かに見入っていました。





緊張した面持ちで始まった取り組み。





一戦一戦、歓声とため息が入り混じります。





勝って飛び跳ねて喜ぶ子、負けてうつむいて涙を流す子も。





普段とはまた違う姿を見せてくれました。





そして、この土俵を作り、支えていたのが高校生リーダー見習いのアプレンティスの皆でした。




皆が土俵で相撲をしている姿が嬉しかった。
暑かったけれど頑張って作って良かった。
頼もしい顔付きになっていました。

2019年08月10日(土)

長期少年キャンプ 洗濯日和&夕食




アウティングの次の日、午後から洗濯日和!






タライに水を入れ、自然系せっけんでよく洗い、絞り、また次のタライですすいでいきます。




グラウンドにロープを張って順に干していきます。





今日は外で立食!最後は誕生日のメンバーも皆でお祝いしました。

2019年08月09日(金)

長期少年アウティング後夜祭




アウティング帰着日はスペシャルメニューでお出迎え。


余島で待っていたリーダーたちからのメッセージに子どもたちは優しい笑顔に。





美しい夕陽も彼らを讃えているようです。





後夜祭





それぞれのグループがアウティングのことを報告します





頑張ったこと





できるようになったこと





土砂降りの雨で大変だったこと。


スタンツやアイウエオ作文等で趣向を凝らして報告していました。


誰もが誇らしく、そして皆が互いを称えていました。


お帰り、皆。





高校生アプレンティスも。



↑ページトップへ

余島

カレンダー

    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

<< 2019年08月 >>

カテゴリー